実際の依頼に関してのQ&A
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Q. イベントの中で演劇の催しを考えていますが、どこまで対応できますか?
Q. 記録映像などの配信・放映目的等で使用する事はできますか?
Q. 通常の演劇の脚本と、仕事の脚本での違いは?
Q. 企業系のイベント用の台本もお願い出来ますか?
Q. 脚本だけの依頼も引き受けて頂けますか?
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脚本を書く上でのQ&A
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Q. 台本(脚本)を書く上で絶対にやってはいけないことは?
Q. どうやったら魅力的な台本(脚本)を作れますか?
Q. 台本(脚本)を書くためにまず最初にやることは?
Q. 感動をあたえるために工夫していることは?
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演出をする上でのQ&A
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Q. 演出ってどういう事をするの?
Q. 演出でのこだわりは何かありますか?
Q. 舞台と映像で演出の違いはありますか?
Q. 企業VPを依頼した場合、どこまで立ち入る事が可能ですか?
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イベントの中で演劇の催しを考えていますが、どこまで対応できますか? |
脚本・演出・キャスティング・スタッフの手配・制作業務など舞台制作全般において対応可能です。劇団運営で培った人脈やノウハウを最大限利用し、クライアント様の要求に応えます。
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記録映像などの配信・放映目的等で使用する事はできますか? |
基本的には可能ですが、配信する媒体や競合の有無によっては二次使用料が派生する場合がありますので契約時にご相談ください。
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通常の演劇の脚本と、仕事の脚本での違いは? |
大きく違うと言っても過言ではありません。ターゲットが違うという事にも起因しますが
舞台では登場人物、つまり人に焦点をあてる事に重点を置いています。ですが、商品訴求などの企業VPの場合、商品そのものに焦点を当てなければなりません。人間らしさが求められる演劇では表情で語らせる事も出来ますが商品には台詞を喋らせる事も出来ません。但し、誰が見ても分かりやすいという点では大きな違いはないのかもしれませんが。求められるメディア媒体での特性を活かした演出を心がけています。
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企業系のイベント用の台本もお願い出来ますか? |
勿論可能です。今までも数多くの作品に携わらせて頂きました。企業VP、CM、テレビ・ラジオドラマ、ウェブドラマ、雑誌コラム等、殆どのメディアにおいて過去実績がありますので、まずはご相談ください。
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脚本だけの依頼も引き受けて頂けますか? |
勿論です。過去実績においてもクライアント様のニーズに合わせて、様々なメディアに対応可能です。文字数や時間の制限など、打ち合わせを重ねた上で早急に対応させて頂きますまた脚本だけに限らず、演出のみ、キャスティングのみもお気軽にご相談ください。
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台本(脚本)を書く上で絶対にやってはいけないことは? |
自己満足にならない事です。そして基本的に発信した作品はいつ、どこで、誰の目に触れるかわかりません。軽い気持ちで書いた台詞が酷く人を傷つけてしまう事もあります。常に客観視しながら色んな人の立場になって台詞を紡いでいく事が大切です。
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どうやったら魅力的な台本(脚本)を作れますか?
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書いたらとりあえず自分で声に出して読んでみる事をお勧めします。実際自分が発してみて恥ずかしいものや
言い慣れない言葉は、役者にとってもお客様にとっても同じです。また、芝居に関して言えば、その台詞を発する
役者の声や表情をイメージして書く事で、おのずと言葉の選択肢は限られてきます。その役者にあった無理のない
言葉を選んであげてください。
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台本(脚本)を書くためにまず最初にやることは?
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作品世界をより強固にする為に、下調べや取材は必須です。地方都市をイメージしているなら実際にその土地に降り立って空気を吸うだけでも仕上がりに明確な差が生まれてきます。音楽からインスパイアされた作品ならその音楽のルーツを辿ってみるのもありかもしれませんし、ある人物をモデルにしているのであればその人と
実際に目を見て会話する事も重要なファクターです
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感動をあたえるために工夫していることは?
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人に感動を与えようというよりは、まず自分自身の感じる心を日々養う事を大切にしています。怒ったり、優しい気持ちになったり、泣いたり、笑ったり。出来る限り新しい出会いや作品に触れて新鮮な感情を養う事で、人の気持ちを動かす事が出来るようになるのかもしれません。
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演出ってどういう事をするの?
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映像案件で言えばディレクター、もしくは監督です。作品の制作面(ハード面)のトップがプロデューサーであるとするならば作品世界(ソフト面)における総責任者が演出という事になります。現場によって様々ですが、現場のしきりから役者の演技指導、衣装・小道具、照明や音楽の最終選定など与えられた作品世界をターゲットに向けてよりわかりやすく具体的にする役割を担っています。
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演出でのこだわりは何かありますか?
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クライアント様の意向によって、アプローチの仕方は様々です。自分の世界観を打ち出す事も大切ですが
現場の雰囲気をいち早く察知して、よりよい作品創りが出来る環境を創りだすのも演出の腕の見せ所です。求められているのがどういうものなのかを嗅ぎ付け、役者やスタッフの皆様に気持ちよく仕事をしてもらう。そしてそれは必ず作品の出来に影響してきます。モノ創りというよりは人創りという方が近いかもしれません。
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舞台と映像で演出の違いはありますか?
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大きく違うと思います。映像と舞台ではそれぞれ長所が違います。映像の長所は表情や細かい仕草などをクローズアップする事で訴えたい事を明確にする事が出来ます。それとは逆に舞台では奥行きや迫力、そして劇場全体を含めた空間創りそのものに重点を置く事で差別化を計っています。勿論、作品によっては全てがそうというワケではありません。
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企業VPを依頼した場合、どこまで立ち入る事が可能ですか?
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クライアント様の意向によって様々です。擦り合わせが終わった時点で任されてしまう事もあれば撮影、編集、最終仕上げまでとことん付き合って頂いた事もあります。前述したように全ての人に喜んで頂く作品を創る為に、お互い妥協せずに向き合える距離を探り合いながら時に厳しく、時に和やかに作品創りを進めていければ幸いです。
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