映像制作関連の用語をご説明いたします。



ガイプロについて

演劇・舞台制作業務
演劇制作事例と料金
「演劇」の創り方
Theatre劇団子


最近の活動・出演案内


映像事業部

映像制作業務
映像制作事例と料金
撮影_取材業務
映像サンプル
サンプルDVD請求

会社概要
アクセス
Q&A・用語集
リンク

メール

〒150-0011
東京都渋谷区東1-11-3
ウッドハウス1階
TEL/FAX 03.5468.1139



TOP > Q&Aと用語集 > 映像制作関連用語集


 映像制作関連用語(五十音順)

【アルファチャンネル】
アルファチャンネルとはグラフィックにおける透明部分を定義する言葉。主に合成などの作業でよく使われる。たとえば人物を撮影した時に人物の背景を、他の背景と合成する場合、背景のみをキーアウトして透明部分を生成、つまりアルファチャンネルを生成する。

【ENG(いーえぬじー)】
ENGとはElectronic News Gatheringの略ですが、映像の現場では、一般に撮影隊のことを指します。カメラ・音声・VE・照明が一体となった取材体制のことで、1チェーンと呼んだりもします。多いのはカメラマンとVE(ビデオエンジニア兼アシスタント)と音声さんの3名の構成です。テレビ局などの取材ではENGをやとって撮影取材を行います。ハンディーで高性能なカメラがニュースの番組でも普通に使用される今となっては、比較的大掛かりの取材撮影体制かもしれません。

【MA(えむえー)】
MAとは本来はマルチオーディオの略語ですが、映像制作において一般にスタジオでの「仕上げ」作業を意味することが多いです。それまで、仮の音楽やナレーションを入れた状態で試写を重ね、映像自体のOKを頂いた後、仕上げとしてCL様をスタジオに及びして、その場にてナレーターによるナレーションの収録や、最終的な映像チェックをし、完成・納品となります。従来は、音楽なども含め、全てのミックス作業をこのMAで行っていましたが、最近では編集上である程度音楽などの調整が出来るようになり、現在ほとんどはナレーション収録と映像の最終チェックに収まっています。MA作業の時間の目安は、ナレーションの分量にもよりますが、10分程度の作品でおおよそ3〜4時間のスタジオ拘束となります。
<<Q&A>> MAは必ずしも行わなければならないでしょうか?→Q&Aへ

【エンコード】
エンコードとは完成した映像をDVDやWEB用に使用する際、そのための映像に変換する作業の総称です。(アキバ系では「エンコ」する、なんて言われているようです。)DVDを制作する場合は、MPEG2という形式の映像に変換するのが一般で、これは地上デジタル放送と同じ形式です。WEB公開用は、WMVやFLV(FlashVideo)が一般となっているようです。YouTubeなどはFLV形式の映像となります。エンコードは単純に変換ですが、仕上がりの画質はエンコードの設定次第では、かなり差が出ます。少ない容量で奇麗に仕上げられるエンコード技術が求められています。

【演出】
演出とはとても広い意味を持ちますが、弊社では、どちらかというと現場演出を意味します。たとえば、セリフが多く、演技のきっかけなどが多い場合、事前にその場で演出家がカメラを意識した役者の動線や演技の確認をします。そうすることで、当日の撮影がとてもスムーズに進行できます。

【オーサリング】
オーサリングとは、DVDを再生したときに選択メニューが出てきますが、そのメニューの制作作業含めたDVD制作すべてのことを指します。単純な選択から、動きの加わった複雑なメニューの作成もあります。また、シナリオといって、ある映像が再生されたら、どの映像に飛ぶか、また字幕スーパーや音声の選択など、そういったプログラムを組む作業もオーサリングになります。

【完パケ(かんぱけ)】
完パケとは映像制作での完成版のことです。どちらかというと業界用語ですが、映像、タイトルスーパー、音楽、ナレーション、すべてが入ったもので、そのまま放映できるものをさします。それに対して、修正のためにタイトルスーパーのみを除いた映像と音声のみのものを「白」「白完」と呼んだりします。

【企画構成】
映像を作るという目的はあるけれど、何をテーマにどのように作るかが決まっていない場合、1から企画案を立てて、それにともなった構成案を考えなくてはなりません。例えば、1つの商品があり、訴求したいアピールポイントがいくつかあった場合、「いつ」「だれに」「なにを」「どのように」伝えるか、しっかりした道筋を考える必要があります。あらかじめラフの企画構成案をクライアント様にご用意していただく場合もありますが、まずアピールしたい対象をよく理解した上で、依頼主へのヒヤリングや打ち合わせを重ね、もっとも効果的と思われる映像の道筋を考えるのが企画構成です。

【クロマキー】
クロマキーのクロマとは、色素信号の呼び名で、ある特定の色だけを透明にして(キーアウトと言います)、他の画像に合成する、かなり昔からの基本合成方法です。主にグリーンバックとブルーバックがあり、その状況に応じて使い分けますが、特に欧米人は目が青いことから、目をキーアウトしないよう、グリーンバックを使用するといった話を聞いたことがあります。どうりでハリウッド映画のメイキングなどは絶対グリーンバックですね。

【白・白素・白完パケ(しろ・しろそ・しろかんぱけ)】
後でタイトルスーパーなどに修正が入った際、あらためて正しいタイトルスーパーを入れる際に使用する、元となる完成映像のことを指します。画完パケとも言います。タイトルスーパーのみを除いた映像と音声のみの映像を作っておくことで、あとでタイトルを差し替える時の元映像として使用します。ただし、最近では後でも簡単にタイトルを変更出来るノンリニア編集が支流となっていますので、白を作るニーズは無くなってきていますが、一部の報道など、テープで編集する際は、かならず必要になります。

【スーパー】
スーパーとは、映像で言う画面に出てくる文字のタイトルのことを言います。「テロップ」とも呼んだりします。写植の時代に、白黒のコントラストで、文字をキーイングしていた際の名残りで、そういった呼び方になっているらしいです。

【ディレクション】
演出と混同されがちですが、ディレクションとは、すべての進行をとりまとめる役です。打ち合わせに始まり、スケジュールの管理、役者の手配、現場での細かな指示(当日必要な小道具や大道具、資料などの収集)、映像での演出指示など。

【テロップ】
テロップとは映像に出てくる文字タイトルのことを指します。「スーパー」とも呼びます。

【動線(どうせん)】
動線とは出演物が、どのように動いて演技するのか、その動きの奇跡を指します。導線を決めておかないと、カメラワークや全体の演出に影響しますので、ある程度演技が求められる現場では、演出家が、事前に役者の動線

【バミる】
役者の立ち位置や、カメラなどの機材の位置を後で確認できるように、テープなどで印をつけることを「バミる」と言います。「場を見る」の略のようです。特にカメラの画かく的に、最終的に役者にこの位置で演技をしてもらいたいという場合、カメラに映らない足下などにテープでマーキング、「バミ」ります。

【PIP(ぴーあいぴー)】
PIPとは、Person in Presentationの略で、ホームページのFlashのコンテンツの中で、画面に人が登場し解説説明をする演出手法のこと。通常のホームページにいきなり人物が登場しその場でしゃべりだすので、サイトの注目度が高まる、といったもの。最近大手WEBサイトや特設サイトによく見かけられるようになりました。PIPをするには、最初に人物をクロマキー撮影をしておく必要があり、背景を透明にした状態でFLV(フラッシュビデオ)形式でFlashにくみこむことになります。

【フリップ】
フリップとは、もともとB4サイズの用紙上に、イラストやグラフ、地図などを作成し、スタジオや中継現場などで出演者とともに撮影されるボードのようなことを指しますが、今は主に解説のための図やイラストなどの総称として使われています。

【マスター制作】
映像の納品をする上で、完成した映像を最終的に納品させていただく原盤に仕上げる制作です。完成した原盤から必要な分だけコピーしていくことになります。映像マスターの形態として、放送局納品の場合に多いのは、D2、デジタルベータカムなどのテープメディア。企業VPは圧倒的にDVDになります。マスターの制作は、テープの場合、フォーマットに仕上げ、映像にノイズなど入っていないかの最終チェック作業を含みます。DVDの場合は、映像のエンコードや簡単なオーサリングを含みますが、複雑なメニューを使ったものは、別途オーサリング料金としてご請求いただくことになります。

 
映像制作事例と料金 撮影・取材業務 映像ギャラリー サンプルDVD請求 映像制作関連のQ&A
良い台本 Theatre劇団子▲Theatre劇団子オフィシャルHP





映像制作】商品PV映像 | 会社説明用映像 | 企業VP映像 | Flash用映像 | イベント映像 【演劇】出演依頼 | 演劇公演 | 各種イベントでの演劇公演
Copyright (C) 2004 gaiproject. All Rights Reserved.